【男子】20校が頂点を争う。1月の春高バレーで全国舞台を経験し、3月の県新人大会と4月の全九州総合選手権県予選を制した佐賀学園が優勝争いの中心。白熊太陽主将と石井歩人の両アウトサイドヒッターを軸に破壊力のある攻撃を見せる。新人大会、全九州総合県予選いずれも2位の佐賀商、高さを生かした攻撃が持ち味の佐賀工、攻守にバランスの取れた佐賀西などが続く。

 【女子】30校が出場。春高バレーで3回戦まで進んだ佐賀清和の戦力が充実。アウトサイドヒッター三島夢夏主将や167センチのオポジット上畑優璃弥らが多彩な攻撃を展開。鋭い強打を放つ池田ちひろら2年生も実力者がそろう。全九州総合選手権県予選2位の佐賀学園はアウトサイドヒッター嶺川七花ら力のある1年生がメンバー入りし、チームを活性化。佐賀北や鳥栖商、鹿島も上位をうかがう。

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