「はがき新聞」に取り組んでみませんか?

 はがき新聞リレー第3回目は、佐賀市(さがし)の東与賀(ひがしよか)小学校の4年生が、新しくなった学校を紹介(しょうかい)してくれます。
 新しい校舎(こうしゃ)について思い思いにまとめています。干潟(ひがた)や水田など「東与賀の自然がモチーフ」ということや、机(つくえ)やいす、廊下(ろうか)に使われている「木の香(かお)りがひろがる」、図書館に「1万1243冊(さつ)の本がある」など、特長(とくちょう)を具体的に説明しています。また、そんな校舎・教室で勉強し、生活できることが「きもちがいい、うれしい、しあわせ、たのしい、さいこう」などの気持ちも表現(ひょうげん)されています。
 おすすめの教室を選んでその理由を付け加えたり、教室以外の廊下、階段(かいだん)、トイレなどを取り上げたりと工夫(くふう)も見られます。「新聞」らしく、標題(新聞名)や見出しにも工夫が見られます。新しい校舎への愛着とこれからの学校生活への期待に胸(むね)を膨(ふく)らませていることが伝わってきます。

【新しい校舎になったよ!学校の自慢紹介】

北村 優咲音さん
宮﨑 華歩さん
徳富 千紗さん

 

藤木 璃奈さん
竹下 紗矢さん

 

横尾 明紗さん
山田 寛真(とうま)さん

 

村山 唯さん
鶴 壮二郎さん

 

◇ 先生のコメント ◇

 今年度、新しい校舎が完成し、子どもたちはとても嬉(うれ)しそうな様子で新学期を迎(むか)えました。「私(わたし)たちの自慢(じまん)の学校をぜひ紹介したい!」という思いをもち、はがき新聞に取り組みました。
 今回は、校舎の配色の秘密(ひみつ)や新校舎の良(い)いところ、お気に入りの場所などをテーマに記事を書きました。分かりやすく伝えるための見出しを考えたり挿絵(さしえ)を入れたりして、読み手が興味(きょうみ)を持ってくれるような記事になるよう工夫して書くことができました。【永倉恵子先生】

 
はがき新聞に取り組む児童=東与賀小(画像の一部を加工しています)
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