なか佐の海鮮丼

 武雄市北方町志久の国道34号沿いにある「炉端(ろばた)ひより」が、昼の店として新型コロナウイルスの感染予防に対応した非接触型セルフ方式の「海鮮丼ぶり なか佐」を開店しました。

 (1)食券を買って席で待つ(2)できあがると店内放送があり受け取り口に取りに行く(3)食事が終わるとそのまま帰る―という流れで、店員との接触はありません。メニューはアラ汁と漬物付きの海鮮丼(1200円)で、味付きとろろとこだわり卵を、それぞれ100円で加えることができます。持ち帰りはありません。

 「注文を厨房(ちゅうぼう)で把握できる仕組みで、従業員不足にも対応できる形態」と店主の松尾伸次さん(43)。営業時間は午前11時半から午後2時半まで。月曜定休。(小野靖久)

このエントリーをはてなブックマークに追加