児童たちのお茶をテーマにした作品が並ぶ絵画展=嬉野市嬉野町のチャオシル

 嬉野市嬉野町内の小学生によるお茶をテーマにした絵画展が、うれしの茶交流館(チャオシル)で開かれている。茶摘みの様子やうれしの茶の魅力を描くなどした力作を展示している。31日まで。

 嬉野、大草野、大野原、轟、吉田の5小学校の4、6年の児童が進級前に広用紙を使って製作した。ペットボトルのキャップやラベルで文字と葉を作ったエコアートや、お茶にまつわるキャラクターを描くなど工夫を凝らしている。葉っぱの形の紙にお茶のいれ方を学んだ感想をしたためたり、効能を説明したりしてお茶の良さも伝えている。

 絵画展の作品は、新型コロナウイルスの影響で中止になった3月末のイベント「うれしの茶ミット」で紹介する予定だった。(古賀真理子)

このエントリーをはてなブックマークに追加