佐賀市のPR動画「ガタバトル~愛の戦士ムツゴロウVS甲殻の騎士シオマネキ~」の完成発表会=佐賀市のエスプラッツホール

「ガタバトル~愛の戦士ムツゴロウvs甲殻の騎士シオマネキ」の一場面

「ガタバトル~愛の戦士ムツゴロウvs甲殻の騎士シオマネキ」の一場面

「ガタバトル~愛の戦士ムツゴロウvs甲殻の騎士シオマネキ」の一場面

「ガタバトル~愛の戦士ムツゴロウvs甲殻の騎士シオマネキ」の一場面

 有明海の生物を主役にした佐賀市のPR動画第2弾「ガタバトル~愛の戦士ムツゴロウVS甲殻の騎士シオマネキ」が、公開された。今回はムツゴロウとシオマネキの干潟の上での縄張り争いを、特撮ヒーローもの風に仕立てた。市のウェブサイトで見ることができる。

「ガタバトル」はこちら

 動画は、ムツゴロウとシオマネキをそれぞれ主役と敵方に配した2本立てで、長さは各1分16秒。仮面ライダーなど昭和の特撮テレビドラマをほうふつとさせる内容で、悪役には佐賀市出身のお笑い芸人はなわさんが扮(ふん)している。

 特設サイトには、両者を「よかね」ボタンで応援する仕掛けや生態の紹介ページ、一般が撮影した「ガタバトル」の写真投稿欄などを設置。南部周遊バスを利用した干潟観光のモデルプランも掲載している。

 同市のエスプラッツホールで9日開かれた完成発表会では、秀島敏行市長が「ラムサール条約登録もあり、有明海がクローズアップされている。動画を礎に、市が一層元気になるよう仕掛けていきたい」とあいさつ。前作に続き制作総指揮を務めたクリエーターの三寺雅人さんは「動画の面白さだけでなく、総合的に佐賀市が注目されれば」と狙いを説明した。

 ワラスボをエイリアンに見立てた第1弾「W・R・S・B」は、マスコミで何度も取り上げられるなど話題を呼んだ。

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