インタビューに答える徳島市の内藤佐和子市長

 昨年4月に歴代最年少の女性市長として当選した徳島市の内藤佐和子市長(37)が16日までに共同通信のインタビューに応じ、女性管理職が少ない現状に庁内で問題意識が広がったとし「トップに女性が就く意味はすごくあった。ジェンダーギャップの解消を徳島から世界に発信したい」と語った。

 一方で、この1年を振り返り「姫」や「お嬢さま」とやゆされ、女性に政治ができるのかと指摘されたこともあったと明かす。「政界では単純に年齢で区切られ、経験がないと言われることが多い」。性別や若さによる印象を払拭できない難しさも感じていると話す。

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