鳥栖-大分 前半、パスを出す鳥栖MF松岡大起(右)=大分市の昭和電工ドーム大分

鳥栖-大分 前半、先制ゴールを決める鳥栖FW山下敬大(右)=大分市の昭和電工ドーム大分

鳥栖-大分 前半、攻め込む鳥栖MF仙頭啓矢(左)=大分市の昭和電工ドーム大分

 サッカー・J1サガン鳥栖はリーグ公式戦第14節第1日の15日、大分市の昭和電工ドーム大分で17位の大分トリニータと対戦し、1―1で引き分けた。通算成績は8勝4分け3敗(勝ち点28)で、横浜Mを抜き3位に再浮上した。

 鳥栖は前半11分、DFエドゥアルドからFW林とつなぎ、FW山下がペナルティーエリア内から先制ゴール。その後、攻め込まれる場面もあったが、DF陣が踏ん張り1―0で折り返した。後半は一進一退が続いたが、37分、中央へのクロスからヘディングシュートを決められ同点。直後の39分にはPKを与えたが、GK朴がファインセーブでしのぎ、勝ち越しを許さなかった。

 リーグ公式戦第15節は22、23日にあり、鳥栖は22日午後2時から鳥栖市の駅前不動産スタジアムで6位の鹿島アントラーズと対戦する。

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