ネットフェンスを寄贈したG-stageの栗山清規会長(左)ら=みやき町の中原小南側

G-stageが中原小に寄贈したネットフェンス=同校南側

 宅地開発などを手掛ける「G-stage」(鳥栖市)は11日、みやき町の中原小にスチール製のネットフェンスを寄贈した。グラウンドの南側に設置され、児童の安全確保などに役立てる。

 ネットフェンスは高さ1・8メートル、長さ約90メートル。同社は、学校南側の製材所跡地(約6900平方メートル)で宅地開発しており、これまで設置されていたフェンスが老朽化していることに気付いて町に寄贈を申し出た。

 フェンスの前で開いた寄付受納式で、同社の栗山清規会長が「子どもたちがより安全安心に遊び、学んでもらえるようになれば」とあいさつし、岡毅町長に目録を手渡した。岡町長は「安心して学校生活を送る環境を整えてもらった」と感謝した。(瀬戸健太郎)

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