これを見てトラウマ(心的外傷)にしていただきたい-。大岡昇平の小説『野火』を映画化した塚本晋也監督は、誤解も恐れずに言い切った。トラウマになればこそ、戦争への恐怖と嫌悪が強く焼き付く。構想から20年。

佐賀新聞電子版への会員登録・ログイン
この記事を見るには、佐賀新聞電子版への登録が必要です。
紙面購読されている方はダブルコースを、それ以外の方は単独コースをお申し込みください
佐賀新聞電子版のご利用方法はこちら
このエントリーをはてなブックマークに追加