2月26日、ミャンマー治安当局に拘束されるフリージャーナリストの北角裕樹さん(左から2人目)=ヤンゴン(デモ参加者提供、共同)

 14日、ヤンゴンの空港に到着したフリージャーナリスト北角裕樹さん(中央)を乗せた車(共同)

 【ヤンゴン共同】国軍がクーデターで全権を掌握したミャンマーで「虚偽ニュース」を広めた罪で起訴され、収監中だったフリージャーナリスト北角裕樹さん(45)が14日、解放された。4月18日に逮捕されて以来、26日ぶりの解放。茂木敏充外相は衆院外務委員会で、北角さんは早ければ14日中に帰国する方向だと明らかにした。

 ミャンマー国営テレビは13日夜、北角さんの解放について「ミャンマーと日本の友好関係、今後の両国の将来」が考慮されたと報じた。在ミャンマー日本大使館は12日、北角さんと電話による会話が認められ、健康状態に問題がないことを確認していた。

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