新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真(国立感染症研究所提供)

 九州電力は13日、玄海原発(東松浦郡玄海町)の工事に従事する請負会社の20代男性社員1人の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。

 九電によると、男性は10日に発表した感染者の同僚で、同じ車両で通勤していた。10日以降は自宅待機となり、12日のウイルス検査で陽性と判明した。他の同僚4人は陰性だった。

 玄海原発3、4号機の運転や1、2号機の廃炉作業への影響はないと説明している。(円田浩二)

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