米疾病対策センター(CDC)本部=2014年9月、米ジョージア州アトランタ(ロイター=共同)

 【ワシントン共同】米疾病対策センター(CDC)は13日、新型コロナウイルスワクチンの接種完了から2週間以上たった人は、屋内外を問わずマスク着用や対人距離の確保は原則不要とする新たな行動の指針を発表した。米国ではワクチン接種が進み、新規感染者や死者の減少傾向が続いており、社会の正常化に向けてさらに前進した。

 CDCは最近の研究から、接種完了から2週間以上経た人が新型コロナに感染したり、人にうつしたりする可能性は低いと評価。米国で実用化されたワクチンは主な変異株にも効果があり、マスク着用などは基本的に必要ないと判断した。

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