「もし自分だったら」と考え行動するよう呼び掛けるチラシなどを市民に配布した=佐賀市役所

 佐賀市が定める「人権を考える日」(毎月11日)にちなんだ街頭啓発が11日、市役所で行われた。人権擁護委員や市職員6人が2カ所でチラシとグッズを配布し、新型コロナウイルスに伴う人権への配慮などを呼び掛けた。

 感染者らに対する不当な差別をなくすことや人権相談の窓口を記したチラシ、ウエットティッシュなど200セットを用意した。

 感染者が急増する中、市の担当者は「もし自分だったら、と考えて行動してほしい」と話した。(川﨑久美子)

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