今月6日にTwitterアプリの仕様変更があり、タイムラインで表示される画像のサムネイルが縦長になり、少し大きく表示されるようになりました。これまでは横長の限られたサイズだったので、画像は一部しか表示されていませんでした。画像をタップすると別画面で全体を見ることができましたが、意図しない中途半端なところが表示されるとのユーザーからの不満も多かったようです。

 今回のアップデートを喜ぶ投稿が賑わっている最中、メールアドレスや電話番号から自分のアカウントを探せるようにする機能が、強制的に「オン」になるとの注意喚起の投稿も広まりました。

 Twitterによると以前からある機能で、初期設定が「オン」になっており、今回のアップデートで強制的に「オン」になったわけではないとしています。

 気になる方は、「設定とプライバシー」から「プライバシーとセキュリティ」の「見つけやすさと連絡先」を開き確認して、設定を見直しましょう。

(パソコンスクール経営)

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