目録を手渡す佐賀東信用組合の芹田泉理事長(左)と松本茂幸神埼市長=神埼市役所

県 内神埼市 佐賀東信用組合(本店佐賀市、芹田泉理事長)は、「とうしんカルガモ定期預金」の契約額の一部となる53万1千円を神埼市など5市4町に寄付した。子育て応援で活用される。

 同信用組合は佐賀、鳥栖、多久、小城、神埼の5市や吉野ヶ里、基山、上峰、みやきの4町と「まち・ひと・しごと創生に関する連携協定」を締結している。同定期預金の契約額の約0・05%を寄付に充て、各市町の住民の契約額に応じて分配している。

 10日に神埼市であった贈呈式では、芹田理事長が松本茂幸市長に17万2千円の目録を手渡し、「今後もさまざまな形で協力できるよう頑張りたい」とあいさつした。本年度も同定期預金を販売している。(森田夏穂)

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