JR九州は4月1日の組織改編で、唐津鉄道事業部(唐津市)と佐賀鉄道部(佐賀市)を統合し、佐賀鉄道事業部を設けた。筑肥線全線や唐津線全線、長崎線の新鳥栖―肥前大浦の鉄道業務全般を担う部署の責任者として赴任した。「唐津鉄道事業部長時代に2年間唐津で過ごし、離れたくなかった。佐賀には豊かな食と歴史がある。さまざまな地域に足を運び、たくさんの魅力を掘り起こしたい」と意気込む。

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