自民党の山下雄平参院議員は11日の参院法務委員会で、少年法改正案に関し、犯行時に少年で逮捕時に成人だった特異な事例として1997年に佐賀県で発生した殺人事件を例示して質問した。事件を起こした本人を特定できるような「推知報道」を禁じる少年法の適用について政府の見解をただした。

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