「佐賀の七賢人」など、佐賀県は幕末に優秀な人材を多数輩出しました。そして今も案外優秀な人は次々と誕生しているのでは、と感じられます。東京から唐津に引っ越して半年が経過しましたが、意外といっては失礼ですが面白い人が多いのです。

 先日、太良町の「森のアスパラ」を生産する安東浩太朗さんの紹介で、唐津市で水耕トマトを生産する吉田章記(あきのり)さんに会ってきました。トマト作りは土耕栽培が定番ですが、吉田さんは「土造り」の手間などを鑑み、斬新な手法でおいしいトマトを作っています。水やりはAIを駆使して最適な状態を保っています。そして、甘さを追求した結果、なんとこの「太陽のたまもの 濃甘フルーツトマト」で作ったジュースが「にっぽんの宝物JAPANグランプリ」の佐賀県の「加工部門」でグランプリを獲得。あとは「料理王国100選 2020優秀賞」も受賞!

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