聖火リレーのコースに設置する警備用資材を準備する業者=8日午前、藤津郡太良町の大魚神社の海中鳥居前

 東京五輪の聖火リレーは9、10の両日、佐賀県内で実施する。13歳から80歳まで180人(8日時点)のランナーが全20市町(18区間)を巡る。

 第1日の9日は、午前9時に藤津郡太良町の大魚神社の海中鳥居前をスタートする。祐徳稲荷神社(鹿島市)や武雄温泉楼門(武雄市)、浜野浦の棚田(東松浦郡玄海町)などを通り、唐津市のゴールへ向かう。

 また、東京五輪・パラリンピック組織委員会はランナーの追加や変更を反映した最新のランナーリストを公表した。追加、変更されたランナーは次の通り。敬称略。

 【追加】有田町 迎宇宙(58)=東京都▽伊万里市 ノブ(47)=鳥栖市▽玄海町 渕上鮎美(40)=唐津市

 【変更】唐津市 橋本拓之(36)=唐津市(副島亀里ララボウラティアナラ)▽みやき町 山口典昭(55)(長野保)▽大町町・江北町 古川洋次(53)=東京都(加納顕一)

 ※かっこ内は変更前のランナー。

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