鳥栖-広島 前半、ゴール前に攻め込む鳥栖FW山下敬大=鳥栖市の駅前不動産スタジアム

鳥栖-広島 前半、シュートを放つもポストに弾かれ天を仰ぐ鳥栖FW林大地(右)=鳥栖市の駅前不動産スタジアム(撮影・鶴澤弘樹)

 サッカー・J1サガン鳥栖はリーグ公式戦第13節第1日の8日、鳥栖市の駅前不動産スタジアムで8位のサンフレッチェ広島と対戦。鳥栖は前半を0―0で折り返し、後半は好機をつかんだものの決定力を欠きスコアレスドローに終わった。連勝は3でストップ。通算成績は8勝3分け3敗(勝ち点27)で暫定3位。 首位の川崎はG大阪に2―0で快勝し、勝ち点を41に伸ばした。開幕15戦無敗で、昨季から続く負けなしをクラブ新記録の20試合とした。2位の名古屋はC大阪に1―0で競り勝った。3連敗を免れ、勝ち点は32。鳥栖との差を5に広げた。

 リーグ公式戦第14節は15、16日にあり、鳥栖は15日午後4時から大分市の昭和電工ドーム大分で17位の大分トリニータと対戦する。

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