東京五輪の聖火リレーは7日、全国20府県目となる長崎県の初日を迎えた。大火砕流発生から6月で30年の雲仙・普賢岳がある島原半島の南島原市をスタート。島原市や雲仙市を回る。

 午後は離島の壱岐市、新上五島町を経て長崎市へ。長崎市内では、被爆者と交流のある俳優の石原さとみさん(34)や、新国立競技場を手掛けた建築家隈研吾さん(66)が走る。

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