木の実などを使った工作を楽しむ姉妹=佐賀市富士町の県北山少年自然の家

ひも駒に挑戦する子どもたち=佐賀市富士町の県北山少年自然の家

 自然に親しみを感じてもらおうと、「こどもの日ファミリーフェスタ」が5日、佐賀市富士町の県北山少年自然の家であった。多くの親子連れが木の実などを使った工作などのブースを回り、大型連休の最終日を楽しんだ。

 県北山少年自然の家が、施設について知ってもらおうと、毎年こどもの日に合わせて開催している。例年好評の「大声コンテスト」は新型コロナウイルス感染症の拡大防止で取りやめた。来場者は、木の実やドライフラワーなどを使った工作体験のほか、けん玉やひもを使ったこま回しなど昔ながらの遊びを楽しんだ。

 祖父母と家族の7人で訪れた佐賀市の春日小3年の小松感司君と同1年の次男・新君は「こまはこれまでにあまりしたことがなく、難しかった。ゴールデンウイークは友達と遊んで楽しく過ごせた」と話していた。(松岡蒼大)

このエントリーをはてなブックマークに追加