4日午後4時50分ごろ、長野県東御市新張の空き家の庭を手入れしていた男性から「土の中に赤ちゃんの体の一部らしきものがある」と110番があった。駆け付けた警察官が土の中から乳児の遺体を発見し、県警は死体遺棄事件として捜査している。

 上田署などによると、発見された遺体は女児で、遺体の一部が土の外に出ていた。発見した男性は空き家の持ち主の依頼で庭の手入れをしていたという。現場はしなの鉄道滋野駅から北に約3キロで、同署は遺体の身元や死因を調べている。

>> もっとくわしく読む
このエントリーをはてなブックマークに追加