九州電力は4日、玄海原発(東松浦郡玄海町)の工事に従事する請負会社の40代男性社員1人の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。

 九電によると、男性は発熱の症状があったため4日にウイルス検査を受け、陽性と判明した。同僚3人が自宅待機になった。玄海原発3、4号機の運転や1、2号機の廃炉作業への影響はないと説明している。(円田浩二)

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