鳥栖-徳島 後半30分、ゴール前の混戦から追加点を決める鳥栖MF仙頭啓矢=鳥栖市の駅前不動産スタジアム(撮影・山田宏一郎)

 サッカー・J1サガン鳥栖は1日、鳥栖市の駅前不動産スタジアムでリーグ公式戦第12節に臨み、11位の徳島ヴォルティスを2―0で下した。鳥栖は今季タイとなる3連勝を飾り、3位を守った。

 前半は互角の戦いを繰り広げて0―0で折り返したが、鳥栖は後半10分、FW山下敬大が先制ゴールを決めた。同30分にはMF仙頭啓矢が2点目を奪い、そのまま逃げ切った。

 試合後、金明輝(キンミョンヒ)監督は「しっかりとゼロに抑えて勝ち切ったことが全て」と、選手たちをたたえた。(宮﨑和彦)

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