組み合わせ抽選会で、くじを引く選手たち=佐賀市のみどりの森県営球場

 高円宮賜杯第41回全日本学童軟式野球大会佐賀県大会(県軟式野球連盟・佐賀新聞社主催、日本マクドナルド協賛)の組み合わせ抽選会が1日、佐賀市のみどりの森県営球場で開かれた。出場120チームの対戦相手が決まり、選手たちは全国大会の出場権をかけ、健闘を誓った。

 県軟式野球連盟の古賀盛夫会長と佐賀新聞社の田中稔営業局長が「チームメートを信じ、失敗を恐れず、全力でプレーしてほしい。みなさんの一生懸命な姿が多くの人を元気にする」と激励。各チームの主将らがくじを引き、対戦相手が次々と決まった。新型コロナウイルスの感染対策で、入場行進を伴う開会式は行わなかった。

 大会は8日から県内各地で熱戦を展開し、決勝は6月27日、同球場で行う予定。優勝チームは8月16日から新潟県で開かれる全国大会に出場。準優勝チームと、3位同士による代表決定戦の勝者は7月31日から鹿児島県で開かれる九州大会に出場する。組み合わせは5日付紙面で発表し、全選手名簿は7日に掲載予定。(古川公弥)

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