新型コロナウイルスの感染拡大が続く中で迎えたゴールデンウイーク(GW)。佐賀県内では親子連れが「近隣で」「家族で」を意識しながら各種イベントを楽しんでいる。マスクや消毒を徹底したり適度な距離を取ったりするなど感染対策をしてにぎわう行楽地の様子を写真で紹介する。

こいのぼり

 

約300匹のこいのぼりが泳ぐ下を、観光屋形船「よどひめ号」が進む=4月30日、佐賀市大和町の川上峡(撮影・山口源貴)

サポーター

 

サッカーJ1・サガン鳥栖-徳島ヴォルティスで、間隔をとって座り、拍手を送る大勢のサポ-ター=1日、鳥栖市の駅前不動産スタジアム(撮影・山田宏一郎)

SL人吉

 

1日から鳥栖-熊本間で運行が始まったJRの人気観光列車「SL人吉」。初日は大勢の家族連れや鉄道ファンらが到着を歓迎した=鳥栖市のJR鳥栖駅(撮影・山田宏一郎)

陶器市

 

有田陶器市は2年連続で中止になったが、多くの既存店は営業しており、親子連れなどが好みの器を探しに訪れている=4月29日、有田町幸平の深川製磁本店(撮影・古賀真理子)

家族写真

 

幕末のころの写真技法を疑似体験する家族連れ。3日はこいのぼりのタペストリー作り、5日には武将やお姫様になれる子ども着付体験も開かれる=4月29日、佐賀市の佐賀城本丸歴史館(撮影・鶴澤弘樹)

たこ揚げ

 

さが科学少年団の体験教室で、障子紙でできたたこを揚げる子どもたち=4月29日、佐賀市水防センター(撮影・岩本大志)

姉妹で

 

サンドアート体験をする姉妹。4日まで開催されている「弥生の丘マルシェ」では手作り雑貨の店34店舗が出店し、特設ステージやグルメコーナーも楽しめる=1日、吉野ケ里歴史公園(撮影・鶴澤弘樹)

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