【新学期を迎えてがんばりたいこと】

前田 芽依さん
野地 希寧さん

 

平野 愛葵さん
一ノ瀬 友心さん

 

栗山 絆那さん
福島 結さん

 

藤永 侑大さん
光武 莉奈さん

表現力や情報活用力を高めるために
「はがき新聞」に取り組んでみませんか?

 はがき新聞は、はがきサイズのコンパクトな用紙に一つのできごとと感想・意見を新聞形式でまとめるものです。新聞形式ですから、伝えたいことを整理して限(かぎ)られた文字数で簡潔(かんけつ)にまとめます。また、見出しをつけ、イラストや図を使って、相手が分かりやすくなるように工夫(くふう)します。作文や感想文、レポートといった長い文章を書くのとちがい、気軽に取り組むことができますし、要点をとらえて短くまとめるトレーニングになります。
 はがき新聞をテーマやトピックを替(か)えて繰(く)り返(かえ)しながら、文章量を増(ふ)やしていくこともできます。いくつかのテーマ・トピックを集めて大きな新聞を構成(こうせい)することもできます。このようにしながら、必要な情報(じょうほう)を吟味(ぎんみ)して取り出し、目的に応(おう)じて編集(へんしゅう)する力や適切(てきせつ)な言葉選び、効果(こうか)的な文章構成を練り上げて表現(ひょうげん)する力がつくのではないでしょうか。
 「はがき新聞リレー」は、学校行事などにあわせて作成されたはがき新聞を学校ごとにリレーのようにつなげていきます。子どもたちが自分の学校のようすを教え、他校のようすから共感を得る、そのような伝え合うよろこびを感じてほしい。多くの学校がリレーに加わってくださることを期待します。
(NIE推進デスク 多久島文樹)

◇ 先生のコメント ◇

 新学期になって、学習面や生活面において前向きでやる気のある今の思いを、多くの方に伝えるために、はがき新聞を書くことを伝えました。
 今回は二つの様式を用意し、書きたいほうを児童に選んでもらい、マス目の書き方や、段落(だんらく)の取り方は全員で確認(かくにん)しました。
 高学年の児童は、作文などで自分の考えを長く書くことが多いため、短くまとめることに難(むずか)しさを感じながらも集中して書くことができていました。【大宅 智子先生】

 

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