鳥栖-鹿島 前半14分、先制点を決める鳥栖FWオフォエドゥ=鳥栖市の駅前不動産スタジアム(撮影・山田宏一郎)

 Jリーグ・YBCルヴァンカップ1次リーグ第4節は28日、鳥栖市の駅前不動産スタジアムなどで8試合があり、A組最下位のサガン鳥栖は、首位の鹿島アントラーズと対戦。FWオフォエドゥの来日初ゴールなどで2点を奪ったが、勝ち越し点を決められず2―2で引き分けた。通算成績は1分け3敗(勝ち点1)で4位のまま。

 同組の札幌―福岡も引き分け。2連覇を狙うB組首位のFC東京は徳島と1―1。鹿島とともに勝ち点10としたが1次リーグ突破は持ち越した。B組の神戸―大分は引き分け。D組は首位の横浜Mが仙台に5―2で快勝し、広島は清水に競り勝って初勝利。混戦のC組は横浜FCが柏に2―0で快勝。54歳の三浦は終盤に出場して大会の最年長出場記録を更新した。浦和―湘南は引き分けた。

 鳥栖は5月5日午後2時から、札幌ドームなどで行われる、1次リーグ第5節でコンサドーレ札幌と対戦。リーグ公式戦第12節は、5月1、2、4日にあり、鳥栖は1日午後4時から鳥栖市の駅前スタジアムで徳島ヴォルティスと戦う。

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