サガン鳥栖の運営会社サガン・ドリームス(福岡淳二郎社長、鳥栖市)は28日、第17期(2020年2月~21年1月)の決算を発表した。新型コロナウイルスの感染拡大による入場料収入の減少が響き、当期純損益は7億1513万円の赤字となった。赤字は3期連続。債務超過は6億9362万円に上り、解消に向けて増資を検討していることを明らかにした。

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