佐賀財務事務所は28日、4月の佐賀県内の経済情勢について、「緩やかに持ち直しつつある」と2期連続で判断を据え置いた。新型コロナウイルスの影響でスーパーや大型商業施設で来店客数が減るなど厳しい状況が続いているが、生産活動は食品製造がコロナの影響を脱しつつあり、電気・機械も回復基調にあることから判断を据え置いた。

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