佐賀県庁

 佐賀県は27日、県実行委員会が選出した聖火ランナー24人分の生年月日を誤って県のホームページ(HP)に掲載したと発表した。生年月日は4日間掲載されたままだったが、26日に削除された。

 県スポーツ課によると、誤掲載されたのは、5月10日に走る人の生年月日。ランナーの一部変更に合わせて23日、24人分の名前や年齢と一緒に、生年月日を掲載した。ランナーからは生年月日を掲載する承諾は得ていなかった。

 県実行委員会のウェブサイトを管理する委託先から26日に指摘があり発覚した。現時点で生年月日の情報が悪用された事例は確認されていない。(岩本大志)

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