Web有田陶器市サイトのトップページ

毎年集めるのを楽しみにしている人がいる皿山通り商店会の干支入りの朝がゆ碗

テーブルに華やかに彩る有田焼の伝統柄の小皿

多肉植物の寄せ植えやペン立て、カトラリー入れなど多用途に使える有田焼のポット

 ゴールデンウイーク恒例の有田陶器市(西松浦郡有田町)は、新型コロナウイルスの影響で2年連続して中止となったが、昨年に続きオンライン販売の「Web有田陶器市」(有田商工会議所主催)を29日~5月5日に開く。商社や窯元など163事業者が、前回の倍近い約1万8千点を出品。春の新作や割引商品、福袋などを用意している。

 2回目を迎えるWeb陶器市は、昨年の好評を受けて参加が34店増え、商品も1・8倍に。さまざまなライフスタイルに合う食器、インテリア雑貨、アクセサリーなどがそろう。

 昨年は準備期間が短くて急ごしらえしたサイトもあったが、今年は各店が内容を充実。詳しい商品説明や使うシーンをイメージできる画像などを掲載して魅力を伝えている。店舗によっては「インスタライブ」で売り込みを図る予定だ。

 有田陶器市の人気イベントで、干支(えと)が描かれた朝がゆの碗(わん)も、皿山通り商店会加盟店がオンラインでも販売する。

 時間は29日午前9時から5月5日午後5時まで。問い合わせは同商議所、電話0955(42)4111。(古賀真理子)

 「Web有田陶器市」のサイトはこちらから

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