佐賀県警は26日、白石署長の50代男性1人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県警内での感染確認は3人目で、同署内では2例目。署長は24日に発熱があり、25日に保健所でPCR検査を受けた結果、陽性が判明した。署長は県内の医療機関に入院している。

 県警厚生課などによると、同署交通課の50代男性の感染が17日に確認され、署長を含む濃厚接触者8人がPCR検査を受けたが、この時は8人とも陰性だった。

 署長は感染が確認された男性と同じ車で移動したり、署長室で勤務中に接触したりしていた。19日以降は在宅勤務中で、署長の濃厚接触者はいないという。署長の業務は副署長が代理で担う。

 

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