藤瀬秀隆校長(左)に反射シールを手渡した江口尚久会長=小城市の三日月中

 小城市の三日月町駐在所等連絡協議会は20日、三日月中に1年生117人分の反射シールを贈った。自転車で通学する生徒のヘルメットに貼り、安全の確保に役立ててもらう。

 会長の江口尚久(たかひさ)江口病院理事長が学校を訪れ、藤瀬秀隆校長に手渡した。藤瀬校長は「周りの人や自分の命を守る行動を取るよう、生徒たちに改めて指導していきたい」と話した。

 協議会は三日月町の企業経営者ら11人で構成し、町内にある大地町、五条の両駐在所と小城署と協力して交通安全の取り組みを進めている。生徒向けの反射シールは1995年から贈っている。(多久・小城支局・谷口大輔)

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