佐賀バルーナーズ-西宮ストークス 第2クオーター、相手を引きつけパスを出す佐賀バルーナーズの澁田怜音(左)=佐賀市のSAGAサンライズパーク総合体育館(撮影・米倉義房)

 バスケットボール男子・Bリーグ2部(B2)の佐賀バルーナーズ(佐賀市)は第32節第2日の24日、佐賀市のSAGAサンライズパーク総合体育館で西宮ストークスと対戦し、93-71で白星を飾った。通算成績は30勝23敗で順位は西地区3位のまま、B1昇格を懸けた8チームによるプレーオフ進出を決めた。

 佐賀バルーナーズは第1クオーターの終盤、相馬卓哉や澁田怜音の3点シュートで突き放し、主導権を握った。勢いそのまま前半を9点リードの45-36で折り返すと、後半もレイナルド・ガルシアや中西良太が確実に決めて、大差で快勝した。

 佐賀バルーナーズは第32節最終日の25日午後3時5分から、同体育館で西宮ストークスと再戦する。

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