鳥栖-FC東京 後半、相手CKに対応する鳥栖GK朴一圭=東京都の味の素スタジアム

鳥栖-FC東京 前半18分、ヘディングで先制点を奪う鳥栖FW酒井宣福(右から2人目)=東京都の味の素スタジアム(撮影・山口源貴)

鳥栖-FC東京 前半34分、ミドルシュートで追加点を挙げる鳥栖MF樋口雄太(奥)=東京都の味の素スタジアム(撮影・山口源貴)

 サッカー・J1サガン鳥栖はリーグ公式戦第11節第3日の24日、東京都の味の素スタジアムでFC東京と対戦。前半18分にFW酒井のヘディングで先制し、34分にはMF樋口が追加点。後半に1点を失ったが、ディフェンス陣が踏ん張り、2―1で2連勝を飾った。通算成績は7勝2分け3敗(勝ち点23)で3位をキープした。

 横浜Mは横浜FCとのダービー戦に5―0で大勝。柏は5―1で徳島を下し3連勝。福岡は広島に2―1で競り勝ち、札幌は仙台に2―1で逆転勝ちした。鹿島と神戸は1―1で引き分けた。

 リーグ公式戦第12節は5月1、2、4日にあり、鳥栖は1日午後4時から、鳥栖市の駅前不動産スタジアムで10位の徳島ヴォルティスと対戦。4月28日には、YBCルヴァン・カップグループステージ第4節があり、A組最下位の鳥栖は、同スタジアムで午後7時から首位の鹿島アントラーズと戦う。

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