東武ワールドスクウェアに完成した25分の1サイズの「首里城」=24日午前、栃木県日光市

 25分の1サイズで首里城(那覇市)が復活―。世界の有名建築物や遺跡をミニチュアサイズで展示している東武ワールドスクウェア(栃木県日光市)で「首里城」が完成し、24日から公開が始まった。2019年の火災で焼けたが「再建に向けた力添えに」と施設側が製作を進めてきた。

 120平方メートルのスペースに正殿(高さ約62センチ)や南殿(同44センチ)など24棟を並べた。人形も数百体置き、琉球王国の正月儀式を表現。過去の復元工事で使われた設計図を参考にして、沖縄県や首里城公園の関係者らの協力を得たという。

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