スポーツに打ち込む選手の寮の整備に向け、「合同会社SAGAいくすと」が23日、佐賀県と連携協定を結んだ。使用されていない九州電力の社宅を改修し、県内外から高校生を受け入れる。「アスリート寮運営委員会」も同日、立ち上げた。

 九電と県は1月、「SAGAスポーツピラミッド(SSP)構想」の推進に関する連携協定を結んでおり、社宅を改修して選手寮を整備する。これを受け九電や松尾建設、佐賀新聞社など九つの企業が出資し、寮運営などを担う合同会社を7日に設立した。

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