大阪市役所(共同通信社ヘリから)

 大阪市が職員に対して5人以上か午後9時以降の会食に参加していたかを調査した結果、200件以上の事例が確認されたことが23日、市関係者への取材で分かった。出席した職員は千人を上回るという。市内では3月1日から飲食店に対して午後9時までの営業時間短縮の要請に加え、市民には4人までのマスク会食が呼び掛けられていた。調査は3月~4月上旬の期間が対象。

 大阪市では高齢施設課の職員9人が3月26日夜に焼き肉店で送別会を開き、別の部署の職員5人も同日、堺市内の居酒屋で会食していたことが判明。感染者が多数出たことで、松井一郎市長は全職員への聞き取り方針を表明していた。

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