国の新型コロナウイルス対策の交付金を活用して佐賀市が2020年度に開始した複数の“非接触式”の事業で、利用が低迷している。通販サイトの売り上げや市営バスのIC利用は伸び悩み、オンラインによる特定保健指導はひと桁台にとどまる。議会側からは、費用対効果を疑問視する声も上がる。

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