手作り雑貨などを眺め買い物を楽しむ来場者=吉野ケ里歴史公園北口エリア

アクセサリーなどを眺め買い物を楽しむ来場者=吉野ケ里歴史公園北口エリア

青空の下、家族連れなどでにぎわった「吉野ヶ里マルシェ」=吉野ケ里歴史公園北口エリア

青空の下、家族連れなどでにぎわった「吉野ヶ里マルシェ」=吉野ケ里歴史公園北口エリア

 ハンドメイド作家や飲食店が集う「吉野ヶ里マルシェ」が18日、吉野ケ里歴史公園(神埼市郡)の北口エリアであった。手作りアクセサリーやマスク、観葉植物などが並び、家族連れなどでにぎわった。

 雑貨など27店舗と飲食7店舗が出店した。福岡県を中心にイベントの企画運営を行う「Bear KID’S(ベアキッズ)」も協力した。

 福岡県八女市から訪れた原紀子さん(46)は「毎年のように歴史公園に来ているけど、北口エリアは初めて。広場や芝生が見渡せていい」と話し、娘の理桜りおんさん(8)は購入したアクセサリーをマスクに付けて「ピンクでキラキラしている」と喜んでいた。

 北口エリアは2016年に開園し、同公園の担当者は「他のエリアと比べて新しい北口エリアの利活用を促したい。マルシェをきっかけに、親子で公園として楽しんでもらえたら」と話した。次回のマルシェは5月16日に開く。(森田夏穂)

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