写真家 中尾勘悟(鹿島市) おそらく縄文時代にも行われていたのではないかと想像できるシンプルな漁法です。直径5~10センチぐらいの竹を長さ1メートルほどに切って節を抜き、それを川底に沈めます。2、3日おきに引き揚げて、中に入っているウナギなどを、片方に袋網をあてがってその中に流し込む漁法です。