「継続は力なり」をモットーに稽古に励む選手たち

 太良少年柔道クラブは、「継続は力なり」をモットーに男子17人、女子7人の計24人で週3日稽古に励んでいます。

 練習では基礎体力の強化、技の入り方を大事にしています。上級生は下級生の面倒見がよく、常に明るい雰囲気です。共に励む中で相手を思いやる心を育み、礼儀作法や団体でのルールを身に付けています。

 約40年にわたり指導している監督の松本太さんは「とにかく一生懸命やることが大事。全国で活躍する選手を育てたい」と話します。昨年11月のJA杯佐賀新聞学童オリンピック大会個人45キロ以上で3位入賞の新キャプテン山口龍暉さん(6年)は「柔道を続けて礼儀作法が身に付いた。目標はみんなで一緒に強くなり、みんなでオリンピックに出場すること」と意気込んでいます。

 (地域リポーター・副島花=嬉野市)

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