2月16日にオープンした海鮮丼専門店「魚処亀山」=唐津市中町

新鮮な魚介類がふんだんに使われた海鮮丼の特上定食

 唐津市中町の商店街の一角にある海鮮丼専門店「魚処亀山」。隣の「亀山鮮魚店」で取り扱っている新鮮な魚介類をふんだんにつかった海鮮丼は絶品です。

 創業160年を越える亀山鮮魚店では以前から飲食店を出したいと考えていました。昨年、隣が空き店舗となり、新型コロナウイルスの影響で唐津くんちの時期や年末年始の売り上げが落ち込んだことも重なり、出店を決めたとオーナーの亀山弘美さん(63)。2月にオープンしました。亀山さんは「魚屋(直営)だからどのネタも新鮮で、値段以上の盛り方ができる」と自信をのぞかせます。

 メニューは海鮮丼のみで、単品(800円)のほか、吸い物や小鉢が付く定食が、中(1000円)、上(1300円)、特上(1800円)の3種類あります。「中」はヒラスやサーモンなど6種類の具材がトッピングされ、「上」になると甘エビやネギトロ、「特上」にはウニやイクラなどが追加されます。どのネタも、その日に唐津の市場に上がった天然ものの魚介類を使用しており、日によって具材も変わります。

 

 DATA

[住]唐津市中町1875―2

[電]0955―72―3568(亀山鮮魚店)

[時]11時~14時半

[休]毎週水曜日

[P]なし

[IG]kameyama_sengyoten

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