鳥栖―福岡 後半、クロスボールに飛び込む鳥栖FWドゥンガ(右)=鳥栖市の駅前不動産スタジアム(撮影・鶴澤弘樹)

鳥栖―福岡 後半終了間際、クロスボールに飛び込む鳥栖FWドゥンガ(右)=鳥栖市の駅前不動産スタジアム(撮影・鶴澤弘樹)

鳥栖―福岡 後半終了間際、CKに飛び込む鳥栖GK守田達弥(右から2人目)=鳥栖市の駅前不動産スタジアム

 Jリーグ・YBCルヴァンカップ1次リーグ第3節最終日は21日、鳥栖市の駅前不動産スタジアムなどで7試合があり、A組のサガン鳥栖は終盤、アビスパ福岡にゴールを奪われ、0―1で敗れた。通算成績は3敗で同組最下位の4位。

 2連覇を狙うB組首位のFC東京は、永井のゴールで大分に1―0で競り勝ち、3連勝とした。徳島は神戸を1―0で破り今大会初勝利。C組の湘南は前回準優勝の柏に土壇場で追い付き、1―1で引き分けて首位を守った。浦和は横浜FCに逆転勝ちした。D組首位の横浜Mは0―0で清水と引き分け、仙台は広島に勝って今季公式戦初白星を挙げた。

 鳥栖は28日午後7時から同スタジアムで行われる、1次リーグ第4節で鹿島アントラーズと対戦。公式戦第11節は22、24、25日にあり、鳥栖は24日午後2時から、東京都の味の素スタジアムで8位のFC東京と戦う。

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