立憲民主党は20日、常任幹事会を開き、佐賀県内の元社民党地方議員8人の入党を承認した。立民県連が党本部に上申していた。

 社民党県連は3月末に解散した。県議1人、佐賀市議2人、鳥栖市議2人、唐津市議1人、小城市議1人、三養基郡基山町議1人の計8人が立民県連に入党を申請していた。

 立民県連代表の原口一博衆院議員(佐賀1区)は10日の常任幹事会で「長い社民の歴史の重みを自覚しながら、新しい大きな固まりに向け頑張っていきたい」と述べていた。

 正式に立民入りした徳光清孝県議は「心機一転、しっかりと立憲民主党の政策を広めたい。衆院選もあるので、立民の議席確保に向け一致団結して取り組みたい」と話した。(山口貴由、岩本大志)

このエントリーをはてなブックマークに追加