佐賀県議会最大会派の自民党は20日、新議長候補に藤木卓一郎氏(53)=当選6回、小城市▽土井敏行氏(67)=当選5回、鹿島市・藤津郡▽大場芳博氏(71)=当選4回、唐津市・東松浦郡▽岡口重文氏(65)=当選4回、伊万里市=の4氏が立候補したと発表した。

 自民党は議員団総会を開き、新しい議員団会長に石倉秀郷氏(71)=当選5回、杵島郡=、副会長に川﨑常博氏(54)=当選3回、佐賀市=を選んだ。

 21日の議員団総会で、石倉会長の仕切りのもと、議長候補を絞り込む。自民党は定数38(欠員2)のうち25人を占めており、最終日22日の本会議で選出される見通し。(栗林賢)

このエントリーをはてなブックマークに追加