通常総会を16日に佐賀市のホテルニューオータニ佐賀で開催。佐賀空港の宇宙港化や宇宙産業への事業参入に向けた研究推進など本年度の事業計画と予算を承認した。

 事業計画では、コロナ収束後を見据えて、佐賀空港の安定した気象条件を生かし、大分空港が先行して取り組む「宇宙港を検討すべき」と提言。滑走路を3000メートルまで延伸する必要性にも触れた。県内勤務の県外出身者を観光大使として任命し、県内のPRを推進する取り組みを自治体に働きかけることも盛り込んだ。

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