鳥栖-名古屋 前半、先制ゴールを決めて喜ぶ鳥栖FW林大地(右)=愛知県の豊田スタジアム

鳥栖-名古屋 前半、攻め込む鳥栖FW酒井宣福(中央)=愛知県の豊田スタジアム

鳥栖-名古屋 前半、競り合う鳥栖MF松岡大起(左)と名古屋DF吉田豊=愛知県の豊田スタジアム

鳥栖-名古屋 前半45分、鳥栖FW酒井宣福(左奥)がゴールを決め、2-0とする=愛知県の豊田スタジアム(撮影・米倉義房)

 サッカー・J1サガン鳥栖はリーグ戦第10節最終日(アジア・チャンピオンズリーグの日程変更に伴う変則日程)の18日、愛知県の豊田スタジアムで2位の名古屋グランパスと対戦。FW林と酒井がゴールを決め、2―1で競り勝った。鳥栖は名古屋に今季初黒星をつけ、J1連続無失点記録も9で止めた。通算成績は6勝2分け3敗(勝ち点20)で、3位に浮上した。

 首位川崎は広島と1―1で引き分けた。連勝は5で止まったが、2位名古屋との勝ち点差は6に広がった。C大阪は4試合ぶりの勝利。4連勝を狙った浦和に1―0で勝利した。G大阪と清水は0―0で引き分けた。

 鳥栖は21日午後7時から、鳥栖市の駅前不動産スタジアムで福岡とルヴァン杯のグループステージ第3節を戦う。リーグ戦第11節の残り試合は22、24、25日にあり、鳥栖は24日の午後2時から、東京都の味の素スタジアムでFC東京と対戦する。

このエントリーをはてなブックマークに追加